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市民まちづくりの支援

空き家等地域貢献活用相談窓口

世田谷区では区内にある空き家等(空き家、空室、空き部屋)を地域資源と捉え、空き家等の地域貢献活用を目的とした相談窓口を開設しました。この窓口業務を世田谷トラストまちづくりが担っています。相談窓口では、地域貢献活用に提供いただける空き家等を保有するオーナーと、利用団体とのマッチングに取り組んでいます。空き家等を地域資源として有効活用することで、地域の人々がゆるやかにつながりを持ちながら共に暮らしていける「地域コミュニティの活性化・再生」をめざします。

目次

これまでの実績

「世田谷らしい空き家等地域貢献活用モデル」として成立した物件や団体、及び、窓口でのマッチングにより成立した物件や団体について実績一覧としてご紹介します。

平成28年度 世田谷らしい空き家等の地域貢献活用 「モデル候補」 採用団体 NEW

今年度は、2団体からの応募があり、全ての団体が「モデル候補」として採択されました。最終的な助成金額は、助成交付決定通知および区の完了検査をもって確定します。

グループ名 企画概要 応募額(万円) 助成額(万円)
ふくふくの会
(「ふくふくの家」プロジェクトチーム)
「ふくふくの家」プロジェクト
~みんなのセカンドプレイス計画~
200
200
薪まきネット
「薪カフェ」プロジェクト
世田谷と里山の自然を守り育む、
環境共生のまちづくり。
自然エネルギーで持続可能な
安心・安全な暮らしを提案する
「コミュニティ・薪カフェ」
200
200

平成27年度 世田谷らしい空き家等の地域貢献活用モデル候補 採用団体

今年度は4団体からご応募いただき、全ての団体が「モデル候補」として採択されました。
その後、2団体が辞退し、最終的に2団体がモデル成立となりました。

グループ名 企画概要 応募額(万円)
NPO法人
コレクティブハウジング社
【団体HP(外部リンク)】
~地域の中で多様な人と集い、繋がりをつくりながら暮らす~
上北沢タウンコレクティブ
200
NPO法人
かぞくの杜
【団体HP(外部リンク)】
本当に豊かな未来を創るために
子育て世代のお手伝い
~空き家活用事業を活用した「おうち保育室」作り~
200
NPO法人
ワーカーズコープ
※2015年9月30日付で辞退となりました
若者による多世代交流・地域活動拠点となる
コミュニティ・カフェづくり
~生きづらさを抱えた若者のジョブトレーニングの場として~
200
NPO法人
日本ハワイアンリトミック協会
※2016年2月12日付で辞退となりました
発達障害児と保護者の居場所、「Aloha kids」
200

平成26年度 世田谷らしい空き家等の地域貢献活用モデル 採用団体

空き家等の地域貢献活用モデルを募集しました。今年度は追加募集を含め、2団体からご応募いただきました。活用企画のプレゼンテーション及び公開審査を経て、2団体の採用が決定しました。

グループ名 企画概要 応募額(万円)
NPO法人 にじのこ
【団体HP(外部リンク)】
障害を持つ未就学児が親子で安心して過ごせる
地域の居場所づくり
応募書類はこちら【PDF形式 4.93MB】
200
一般社団法人 凸凹でこぼこKidsすぺいす♪
【団体HP(外部リンク)】
障害を持つ子供達の放課後の居場所作り
応募書類はこちら【PDF形式 872KB】
200

平成25年度 世田谷らしい空き家等の地域貢献活用モデル 採用団体

空き家等の地域貢献活用モデルを募集し、5団体からご応募いただきました。活用企画のプレゼンテーション及び公開審査を経て、以下の3団体が採用されました。

部門 グループ名 企画概要 応募額(万円)
活用企画部門
グリーフサポートせたがや
【団体HP(外部リンク)】
死別体験などによる心に深い悲しみを抱える子どもたちが集い遊べる場『グリーフサポートセンターせたがや』の設立
応募書類はこちら【PDF形式 1.64MB】
200
活用物件発掘部門
シェアキッチン、コワーキング、イベントの開催のためのコモンスペース「シェア奥沢」の整備
応募書類はこちら【PDF形式 8.69MB】
200
活用物件発掘部門
ANDITO+大蔵プロジェクト推進チーム
デイサービスと認知症カフェを備えた地域の多世代交流拠点づくり
応募書類はこちら【PDF形式 1.17MB】
200

平成25年度 窓口マッチングの事例

窓口の取り組みによって始まった空き家等の活用事例はこちらをご覧ください。

問合せ 空き家等地域貢献活用相談担当  電話:03-6407-3313
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