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まちづくりファンド助成制度

ファンド運営委員について

ファンド運営委員※平成29年4月25日更新

運営委員長

土井良浩(どい よしひろ)
弘前大学 大学院地域社会研究科 准教授
<審査基準>世田谷には幾多の素晴らしいまちづくり活動があります。そこには社会的使命や地域課題認識に裏打ちされた熱意とともに、活動を外に開き楽しむ姿勢があり、沢山の人々の共感を呼んで場所や場を有する継続的活動となり、愛すべき物理的・社会的環境とまちづくり文化を育くんできました。皆さんの活動が小さな公共性を作り出しつつ世田谷のまちを彩る色のひとつになることを期待しています。

運営委員

朝比奈ゆり(あさひな ゆり)
手づくり造園家、東京ボランティア・市民活動センター 専門員
<審査基準>ある目標のために、経験も考え方も違う仲間が集まって活動するところにこそ、市民活動の強さがあります。メンバー同士、互いをよく知って、それぞれの得意が発揮され、また足りない点は補い合う、そんなチームワークはまわりからも共感を呼ぶと思います。グループとしての活動が丁寧に考えられているか、そうしたところにも注目したいと思います。

磯村歩(いそむら あゆむ)
株式会社グラディエ 代表取締役、桑沢デザイン研究所 非常勤講師、ファンド卒業生(H26/27年度キラ星応援コミュニティ部門採択「futacolab 」)
<審査基準>”楽しそうで、ワクワクして誰かに話したくなる” そんな周囲の共感を得られる活動を期待しています。そして、活動の目標を数字(売上、人数)におきかえてみてください。次の課題がみえてくるはずです。私も世田谷に住む一児の父。みなさんと共に悩み行動し、世田谷を誇れるまちにしていきたいと思います。

市川望美(いちかわ のぞみ)
非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー
<審査基準>ミッション、ビジョンが事業にどう落とし込まれているのか、どう体現されているのかを見せていただきたいと思っています。掲げたミッションは、自分たちが迷ったときに立ち返る指針であり、自分たちがやる意味、存在の確認ができる大切なものです。設立時に掲げるだけでなく、日々の営みにどれだけつながっているかが説得力をもたらし、共感の輪を広げる強さにつながると思っています。

柏 雅康 (かしわ まさやす)
勝誠建物株式会社 代表取締役、しもきた商店街振興組合 理事長
<審査基準>世田谷区は約90万人の人口があり、一番の資産は地域を支える「人」だと思います。資産である「人」が街づくり等の活動を通して課題を解決し、その地域の魅力を高めていると考えてます。住んで良かった、今後も住み続けたい「世田谷」の街を作っていく為に地域コミュニティとして継続的にどんな事が出来るのかに注目して応援します。

小林洋志(こばやし ひろし)
株式会社博報堂 テーマビジネス開発局 シニアディレクター、一般社団法人ミュージックダイアローグ 理事
<審査基準>「ブランディング(その団体らしさをつくる)」と「コミュニケ―ション(きちんと伝える)」。この二つを強く意識して活動できれば大きな成果が生まれます。何を目指しているのか?どう見られたいのか?誰に何を伝えたいのか?どうやってアクションを引き出すのか?つねに自問自答してみよう!

坂倉杏介(さかくら きょうすけ)
東京都市大学 都市生活学部 准教授 坂倉杏介研究室
<審査基準>「どんなことをするか」だけではなく「どんなことが起こるか」という視点が大事だと考えています。ささやかなアクションでも、多様な人が関わり、これまでになかったつながりや幸せが生まれる活動。そんな小さくとも社会を動かすシャープなアイデアを期待しています。

千葉晋也(ちば しんや)
(株)石塚計画デザイン事務所 東京事務所所長、まちづくりデザイナー、ファンド卒業生
<審査基準>世田谷のまちづくりの素晴らしさは、先人達が住民自らの主体性を持って先進的な課題解決に取り組んできた歴史にあると思います。この歴史が更に永く続くように、未来を見据えた新しい活動を支援し、世田谷全体のまちづくり力を広げていくことが大切です。審査では、社会への発進力や共感を得るための視点、助成金を活用することでの成長戦略、ネットワークの視点に注目したいと思います。

矢崎与志子(やざき よしこ)
NPO法人アウトリーチ 理事、ファンド卒業生
<審査基準>ファンドの助成を受けてきた立場から「地域の課題を解決して、だれもが暮らしやすい社会をつくりたい。明るい未来につなげたい。」という応募者の熱い想いに寄り添って審査したいと考えています。活動を継続させるいちばんの秘訣は「楽しさ」です。周りの人をどんどん巻き込んでいくような魅力ある提案を待っています。

渡辺正男(わたなべ まさお)
世田谷区都市整備政策部長
<審査基準>拠点型整備や地区の防災まちづくりなど、経験してきました。そこでは、様々な立場の、また多様な考えを持つ生活者の区民と接してきましたが、全体を捉えながら、一緒に考え、建設的に意見を交わすことの大切さを実感しました。審査では身近な暮らしに関する活動であるか、グループの活動姿勢や継続性などに注目していきたいと思います。

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