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まちづくりファンド助成制度

ファンド運営委員について

新運営委員 ご推薦のお願い NEW!

運営委員の推薦もファンドへの積極的なかかわり方のひとつです。
「この人」という方を、ぜひご推薦ください。

世田谷の住みよい環境づくりにつながる区民主体のまちづくり活動を応援する「公益 信託 世田谷まちづくりファンド」では、ファンドの運営に携わる運営委員5名(最大)の推薦を下記のとおり募集いたします。
ご推薦いただいた候補者名は非公開とさせていただきますが、選定結果につきましては一般財団法人 世田谷トラストまちづくりのホームページ等にて公開していく予定です。

公益信託世田谷まちづくりファンド
運営委員長      土井良浩
受託者 三井住友信託銀行株式会社
  

1.改選の手順

  ・ 2018年11月15日~2019年1月5日  新運営委員候補者 推薦受付
  ・ 1月中旬                運営委員会にて新運営委員の選定協議、三井住友信託銀行の決定
  ・ 1月下旬~2月末            新運営委員候補者への打診、新規運営委員内定
  ・ 2019年4月1日~           新運営委員 就任

2.運営委員の役割

運営委員は、年6回程度行われる運営委員会にご出席いただき、受託者の諮問に応じ、 当公益信託の運営に関する重要事項及び事業執行について、受託者に対し助言勧告を行 っていただきます。
このほか、助成先選考の公開審査会や活動発表会(原則として、運営委員会と同日に開催)などにもご出席いただきます。

3.新運営委員の適任者像

運営委員会において、新たな運営委員の適任者像を協議した結果、以下に該当する方の推薦をお願いすることとなりました。

(1)運営委員長、運営委員に共通して求めること
 ①住民の自主的なまちづくり活動について、理解があり、幅広い視野を持ち、住民とともに語り合うことができる。
 ②ファンド事業の今後のあり方について、新たな視点を持って考えることができる。

(2)運営委員長の適任者像
 ①「公益信託 世田谷まちづくりファンド」の意義について、十分な理解がある方。
 ②まちづくりに対する実践や研究等による豊富な知識、経験等を有している方。
 ③会議の運営(議事進行、意見の取りまとめ、講評など)に精通している方。

(3)個々の運営委員に求められる具体的な専門分野や職能について
 分野・職能にかかわりが深い方(複数項目の該当も可。特に①~④に該当する方を優先します)
① まちづくり分野の専門家の方(学識経験者等)
② まちづくり・都市計画のノウハウのある方
③ 子ども・若者との活動経験のある方
④ 福祉のまちづくりのノウハウのある方
⑤ 市民活動に携わった経験のある方
⑥ 企業経営の経験やノウハウ(ビジネス感覚)のある方
⑦ 中間支援機関などで活動経験のある方
⑧ みどり・自然の専門家の方
⑨ NPOの組織・財務マネジメントのノウハウのある方
⑩ 世田谷区におけるまちづくり活動実践者の方
※全体的には、区内在住・在勤か否か、及び男女比のバランスを考慮します。年令不問。
※運営委員の任期は、原則2期4年とします。尚、運営委員の中から次期運営委員長を選出する場合があります。

4.推薦できる方

世田谷区内在住・在勤者、ファンド寄付者、ファンド助成グループ(過去の全グループを含む)、運営委員経験者(現運営委員を含む)、まちづくり広場

5.推薦にあたっての諸注意

(1)推薦カードをダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、下記宛先までご送付ください。
(2)候補者は、自薦、他薦を問いません。
(3)候補者の資格は特にありませんが、上記「3.新運営委員の適任者像」を参考に推薦をお願いいたします。
(4)候補者推薦後の就任依頼は、運営委員会が行います。候補者に事前にご了解いただく必要はありません。

6.推薦できる人数

3名まで

7.推薦の締め切り

2019年1月5日(土)

8.推薦カード

推薦カードはこちらからダウンロードしてください。
 ・推薦カード(推薦のお願い)【MS-Word 39KB】
 ・推薦カード(推薦のお願い)【PDF125KB】

9.推薦カード送付先

三井住友信託銀行 個人資産受託業務部 公益信託グループ
公益信託世田谷まちづくりファンド担当:赤松 良伸
〒105-8574 港区芝3-33-1
TEL:03-5232-8911 FAX:03-5232-8919
E-MAIL:Akamatsu_Yoshinobu@smtb.jp
※郵送、FAX、Eメールのいずれかでお送り下さい。
※運営委員の改選に関しまして不明な点などがございましたら、上記担当までお問い合わせください。


ファンド運営委員※平成29年4月25日更新

運営委員長

土井良浩(どい よしひろ)
弘前大学 大学院地域社会研究科 准教授
<審査基準>世田谷には幾多の素晴らしいまちづくり活動があります。そこには社会的使命や地域課題認識に裏打ちされた熱意とともに、活動を外に開き楽しむ姿勢があり、沢山の人々の共感を呼んで場所や場を有する継続的活動となり、愛すべき物理的・社会的環境とまちづくり文化を育くんできました。皆さんの活動が小さな公共性を作り出しつつ世田谷のまちを彩る色のひとつになることを期待しています。

運営委員

朝比奈ゆり(あさひな ゆり)
手づくり造園家、東京ボランティア・市民活動センター 専門員
<審査基準>ある目標のために、経験も考え方も違う仲間が集まって活動するところにこそ、市民活動の強さがあります。メンバー同士、互いをよく知って、それぞれの得意が発揮され、また足りない点は補い合う、そんなチームワークはまわりからも共感を呼ぶと思います。グループとしての活動が丁寧に考えられているか、そうしたところにも注目したいと思います。

磯村歩(いそむら あゆむ)
株式会社グラディエ 代表取締役、桑沢デザイン研究所 非常勤講師、ファンド卒業生(H26/27年度キラ星応援コミュニティ部門採択「futacolab 」)
<審査基準>”楽しそうで、ワクワクして誰かに話したくなる” そんな周囲の共感を得られる活動を期待しています。そして、活動の目標を数字(売上、人数)におきかえてみてください。次の課題がみえてくるはずです。私も世田谷に住む一児の父。みなさんと共に悩み行動し、世田谷を誇れるまちにしていきたいと思います。

市川望美(いちかわ のぞみ)
非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー
<審査基準>ミッション、ビジョンが事業にどう落とし込まれているのか、どう体現されているのかを見せていただきたいと思っています。掲げたミッションは、自分たちが迷ったときに立ち返る指針であり、自分たちがやる意味、存在の確認ができる大切なものです。設立時に掲げるだけでなく、日々の営みにどれだけつながっているかが説得力をもたらし、共感の輪を広げる強さにつながると思っています。

柏 雅康 (かしわ まさやす)
勝誠建物株式会社 代表取締役、しもきた商店街振興組合 理事長
<審査基準>世田谷区は約90万人の人口があり、一番の資産は地域を支える「人」だと思います。資産である「人」が街づくり等の活動を通して課題を解決し、その地域の魅力を高めていると考えてます。住んで良かった、今後も住み続けたい「世田谷」の街を作っていく為に地域コミュニティとして継続的にどんな事が出来るのかに注目して応援します。

小林洋志(こばやし ひろし)
株式会社博報堂 テーマビジネス開発局 シニアディレクター、一般社団法人ミュージックダイアローグ 理事
<審査基準>「ブランディング(その団体らしさをつくる)」と「コミュニケ―ション(きちんと伝える)」。この二つを強く意識して活動できれば大きな成果が生まれます。何を目指しているのか?どう見られたいのか?誰に何を伝えたいのか?どうやってアクションを引き出すのか?つねに自問自答してみよう!

坂倉杏介(さかくら きょうすけ)
東京都市大学 都市生活学部 准教授 坂倉杏介研究室
<審査基準>「どんなことをするか」だけではなく「どんなことが起こるか」という視点が大事だと考えています。ささやかなアクションでも、多様な人が関わり、これまでになかったつながりや幸せが生まれる活動。そんな小さくとも社会を動かすシャープなアイデアを期待しています。

千葉晋也(ちば しんや)
(株)石塚計画デザイン事務所 東京事務所所長、まちづくりデザイナー、ファンド卒業生
<審査基準>世田谷のまちづくりの素晴らしさは、先人達が住民自らの主体性を持って先進的な課題解決に取り組んできた歴史にあると思います。この歴史が更に永く続くように、未来を見据えた新しい活動を支援し、世田谷全体のまちづくり力を広げていくことが大切です。審査では、社会への発進力や共感を得るための視点、助成金を活用することでの成長戦略、ネットワークの視点に注目したいと思います。

矢崎与志子(やざき よしこ)
NPO法人アウトリーチ 理事、ファンド卒業生
<審査基準>ファンドの助成を受けてきた立場から「地域の課題を解決して、だれもが暮らしやすい社会をつくりたい。明るい未来につなげたい。」という応募者の熱い想いに寄り添って審査したいと考えています。活動を継続させるいちばんの秘訣は「楽しさ」です。周りの人をどんどん巻き込んでいくような魅力ある提案を待っています。

渡辺正男(わたなべ まさお)
世田谷区都市整備政策部長
<審査基準>拠点型整備や地区の防災まちづくりなど、経験してきました。そこでは、様々な立場の、また多様な考えを持つ生活者の区民と接してきましたが、全体を捉えながら、一緒に考え、建設的に意見を交わすことの大切さを実感しました。審査では身近な暮らしに関する活動であるか、グループの活動姿勢や継続性などに注目していきたいと思います。

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