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まちづくりファンド助成制度

まちづくりファンド助成案内

助成事業に関するトラまちからのお知らせ

世田谷トラストまちづくりは、区民主体の活動に寄り添い、世田谷のまちや暮らし、人や自然との関係を一緒に考え、より良い環境づくりやまちづくりを進めて参りました。
公益信託世田谷まちづくりファンドは、区民の活動を資金面から支えるしくみとして、広く「世田谷の住みよい環境につながる」ことを目標に、区民の創意と工夫にあふれた活動の創出に寄与している助成事業です。その特色は、中立的な立場で行われる公開審査、時代やニーズに応じた部門設定など設立当初から全国的にも注目されている取り組みです。まちづくり助成事業のパイオニアとして30年の間に、区民の目線と発想から多様な活動が創出され、それらの活動は世田谷区の施策にも寄与しています。
複雑化する地域課題への対応には多様な主体による支えあいが求められており、区民主体のまちづくり活動を促進し支援していくことは今まさに求められていることです。
公益信託方式としての世田谷まちづくりファンドは、2025年3月に信託財産の終了を予定していますが、当財団では、公益信託終了後も支援の一環として独自の助成事業を検討しております。世田谷まちづくりファンドの透明性、中立性を引き継ぎながら、財団がこれまで進めてきた相談・交流等のサポート機能をさらに強化し、みなさまの活動を支えて参ります。     

(公益信託 世田谷まちづくりファンド委託者 )

2022年度助成事業
第30回公益信託 世田谷まちづくりファンド応募案内

ちらしサムネール画像

「世田谷まちづくりファンド」は、「世田谷区を対象とした住みよい環境づくりにつながるまちづくり活動」に助成する制度です。活動のきっかけは、モノづくりや環境づくりに限らず幅広い動機や目的のものを含みますが、助成する活動は将来的にその成果が地域の住みよい環境づくりにつながるものを対象とします。
2022年度は、4部門で助成事業を行います。また、まちづくり活動部門は、新型コロナウィルス感染症の拡大状況を踏まえた緊急対応として、今年度は4回目の応募が可能です。
今年はファンドがスタートしてから30年を迎えます。これまで区の内外に唯一無二の充実したまちづくりのつながり(担う人や団体だけでなく、人や団体同士の関係、地域の拠点、まちづくりを応援する人や団体の関係)がつくり出されてきました。こうした「まちのつながり」を意識した活動の提案をお待ちしています。また、一方で新たな課題も発生しつづけています。新たな課題への取り組み、新しい層へのリーチなども積極的にご検討ください。
本ファンドは2022年度も含めて残り3年間の事業を予定しています。応募を検討される際は留意ください。

事前応募相談は、財団事務所のほか、オンライン相談(zoom)も承っておりますので、ぜひご活用ください。


2022年度 部門について

はじめの一歩部門  【助成額:一律5万円/1件あたり】 応募受付終了

これからまちづくりの第一歩を踏み出そうとしているグループの活動に対して助成します。
・助成事業について、応募の手引き、応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
第30回 助成事業について(概要)【PDF 395KB】」
「応募の手引き【PDF 566KB】」
「応募用紙(PDF版)【PDF 389KB】」「応募用紙(ワード版)【MS-Word 59KB】」

まちづくり活動部門 【助成額:5~50万円/1件あたり】応募受付終了

地域の住みよい環境づくりをめざす住民グループのさまざまなまちづくり活動に対して助成します。
新型コロナウィルス感染症の拡大状況を踏まえた緊急対応として、今年度は4回目の応募が可能です。
・助成事業について、応募の手引き、応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
第30回 助成事業について(概要)【PDF 395KB】」
「応募の手引き【PDF 628KB】」
「応募用紙(PDF版)【PDF 465KB】」「応募用紙(ワード版)【MS-Word 62KB】」

         

U(アンダー)23チャレンジ部門 【助成額:1~10万円以内/1件あたり】

20代前半までの若いみなさんが世田谷のまちでのチャレンジしたい活動に対して助成します。
本部門は春(1年間)コースと秋(半年)コースがあります。
・助成事業について、応募の手引き、応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
第30回 助成事業について(概要)【PDF 395KB】」
「応募の手引き【PD 709KB】」
「応募用紙(PDF版)【PDF 401KB】」「応募用紙(ワード版)【MS-Word 58KB】」

つながりラボ部門 【助成額:50万円/1件あたり】応募受付終了

この部門は、すでに区内に場所(⇒つながりラボ)をもち、コロナ禍をはじめとした社会状況の変化に対応して、他者(個人や団体)と協働し、世田谷のまちや私たちの暮らしの課題を解決したり、新たな価値を創造しようとする実験的な活動を対象とします。
・助成事業について、応募の手引き、応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
第30回 助成事業について(概要)【PDF 395KB】」
「応募の手引き【PDF 603KB】」
「応募用紙(PDF版)【PDF 445KB】」「応募用紙(ワード版)【MS-Word 60KB】」



応募相談【要予約】

応募の手引きについての質問・相談のほか、まちづくりの活動全般についての相談を一般財団法人世田谷トラストまちづくりで行ないます。財団事務所での対面相談のほか、zoomによるオンライン相談も行っています。
過去の応募・助成の有無に関わらず、ぜひご活用ください。
他のグループの申請書を参考にしたい場合は、財団の窓口にて過去の申請書をご覧になれます。

  • 応募相談予約方法: 予約・お問合せフォーム
  • 応募相談期間:
    はじめの一歩部門・まちづくり活動部門・つながりラボ部門:2022年2月25日(金)~4月1日(金)
    U23チャレンジ部門:通年
  • 時間: 平日 原則 午前9時~午後5時 【1団体1時間程度】
  • 相談場所:財団事務所松原6-3-5

  • 当財団にお寄せいただいた個人情報は、財団からの連絡のために利用します。取得した個人情報は、法令の定める場合を除き第三者に提供することはありません。開示請求等の場合は、個人情報保護管理者(電話:03-6379-4300)までお問合せください。Webフォームは、ユミルリンク㈱が提供する「webアンケート・フォームシステムCuenote Survey」を利用しています。

応募方法【郵送必着】

所定の応募用紙に必要事項をご記入のうえ、応募用紙は、「三井住友信託銀行」へ郵送にてご提出ください。

  • 応募受付期間
    はじめの一歩部門・まちづくり活動部門・つながりラボ部門:2022年4月4日(月)~4月18日(月)
    U23チャレンジ部門:[春]2022年4月4日(月)~5月6日(金)/[秋]7月19日(火)~8月19日(金)


    三井住友信託銀行および一般財団法人世田谷トラストまちづくりの窓口への持参、E-mail、FAXによる受付はいたしません。
    必ず郵送にてご提出ください。

応募資格

  • 構成員が3人以上のグループであること。グループメンバーのうち1名以上が、区内在住あるいは在勤、在学であること。
  • そのほかの資格については、各部門の応募の手引きでご確認ください。
 
【郵送先】
〒105-8574 東京都港区芝3-33-1
三井住友信託銀行 個人資産受託事業部 公益信託グループ
公益信託世田谷まちづくりファンド担当
電話番号:03-5232-8910

          

助成中のグループのみなさま

          

活動報告および会計報告書式について

助成対象グループには、期日までに「活動報告書」「会計報告書兼助成金使途報告書」「アンケート」を提出していただきます。    

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