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世田谷のトラスト運動

成城五丁目猪股庭園解説ボランティア

成城五丁目猪股庭園解説ボランティア活動様子 建築家 吉田五十八が設計した旧猪股邸は、武家屋敷の趣がある数寄屋造りの建物で、邸内に広がる日本庭園と併せ、文化財価値の非常に高い住宅です。猪股氏 から「この住宅を末永く残してほしい」と、世田谷区へご寄贈いただき、当財団の管理運営により、平成11年10月から区立成城五丁目猪股庭園として オープンしました。来園者の方々に、猪股邸のご案内をしていただくボランティア活動です。

主な活動

1.解説

旧猪股邸の建物と庭園の案内・解説。

2.講習会

解説ボランティア養成のための講習会。

3.その他

猪股庭園でのお茶席の企画・運営

主なフィールド

区立成城五丁目猪股庭園

活動日

1日2~4人のボランティアが交代で解説をしています。
※養成講座(全5回)終了後、解説活動をお願いしています。

定例会

奇数月の第4月曜日 午前10時~正午

平均的な活動人数

70人

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