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調査

参加型生きものしらべ(調査)

身近な生きものたちを調べることで、世田谷の身近な環境に気付くチャンスです。ぜひ、参加してみてください。

ツバメの巣をみつけてみよう

「ツバメの巣って、最近見なくなったなぁ」と思う方もあるのでは。ある時から都心ではツバメの巣が減ってきているのではと言われています。ツバメは身近な鳥で、家やお店の軒先で巣をつくり、ヒナを育てます。
ツバメの好きなまちは、つまり近くに自然が多く、人の賑わいも多いまち。それは私たちにとっても、大切なことではないでしょうか。

ツバメの巣をみつけて教えてください

ツバメ調査票

巣をみつけたら、場所をおしえていただく調査です。
「生きもの新聞第2号」で解説しています。
2021年8月10日までにお送りください。

生きもの新聞第2号

2021年3月15日発行

内容

  • 今年もツバメがやってきた。さあ、巣をみつけてみよう
  • なんで巣の調査をするの?
  • どうやって参加するの?
  • ツバメの現状

ぬりえずかんつばめ

ツバメの巣とヒナに色をぬってみましょう

 

セミの鳴き声日記をつけてみよう

セミが鳴き始めると夏を感じますね。セミは種類により鳴き始めの時期、鳴き終わりの時期が違います。これを日本全国で記録していくと、「桜の開花前線」のように前線の図が出来上がるそうで、「生きもの前線」とも言われます。鳴き始めである「初鳴き」、その年一番最後に聞いた「遅鳴き」は、その地域の季節の進み方にもよるため、土地柄や季節のことが分かってくる手段となります。
セミの鳴き声を元にした調査は簡単で、環境学習にも最適です。今年の夏は、ぜひセミの声に耳を傾けてみませんか?

お家でもできる「セミ日記」つけてみませんか

セミ日記

7月から9月、セミの鳴き声を種類ごとにカウントする調査です。
「生きもの新聞第1号」で2020年の夏を解説しています。
調査期間:7~9月

生きもの新聞第1号

2020年12月14日発行

内容

  • セミ日記中間報告発表!
  • 鳴き声日数ランキング
  • セミ別!最初と最後、鳴き声を聞いたのはいつ?

ぬりえずかんセミとミスジマイマイ

アブラゼミとミスジマイマイに色をぬってみましょう

 

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