令和6年度 世田谷グリーンインフラ学校

開催概要

日時第1回 令和6年10月12日(土) 午前10時~午後5時
第2回 令和6年10月26日(土) 午前10時~午後5時
第3回 令和6年11月 4日(月・祝) 午前10時~午後5時
主な会場【座学】

①世田谷トラストまちづくりビジターセンター(成城4-29-1)
※小田急線「喜多見」駅より徒歩13分
※小田急線「成城学園前」駅より徒歩17分

②③上町まちづくりセンター(世田谷1-23-5)
【電車をご利用の場合】
※東急世田谷線「上町」駅より徒歩5分
【バスをご利用の場合】
※東急バス「上町」駅下車徒歩5分
※小田急バス「上町」駅下車徒歩5分

【演習フィールド】

弦巻四丁目松の木鈴木市民緑地(弦巻4-22-2)
【電車をご利用の場合】
※東急田園都市線「桜新町」駅より徒歩10分
【バスをご利用の場合】
※東急バス「弦巻三丁目」下車徒歩3分
参加費無料
募集人数20名程度※応募多数の場合は抽選(世田谷区内在住・在勤・在学優先)
受講条件①②をすべてを満たす方

①雨水利用による生物多様性豊かな庭づくりに関心があり、自宅の庭や区内の緑地等で実践を考えていること
②全3回参加可能なこと
主催世田谷区/一般財団法人 世田谷トラストまちづくり

講師陣

神谷 博(かみや ひろし)

NPO雨水まちづくりサポート理事長/法政大学エコ地域デザイン研究センター客員研究員
1949年東京都生まれ。建築家。NPO雨水まちづくりサポート理事長。景観アドバイザー(新宿区、千代田区、渋谷区、板橋区、山梨県、他)。法政大学エコ地域デザイン研究センター客員研究員。共著:『井戸と水みち』「雨の建築学」他。業績:1993年および1994年山梨県建築文化奨励賞、2011年度土木学会賞・デザイン賞優秀賞、他。

神谷博

福岡 孝則(ふくおか たかのり)

東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 教授
ペンシルバニア大学芸術系大学院ランドスケープ専攻修了後、米国・ドイツのコンサルタント、神戸大学持続的住環境創成講座特命准教授を経て、2017年より現職。作品に「コートヤードHIROO」、「南町田グランベリーパーク」、著書に『海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編』、『Livable City(住みやすい都市)をつくる』など。

福岡孝則

矢田陽介(やた ようすけ)

ボタニカン・藤野里山ランドスケープ代表/一級造園施工管理技士
2011年、世田谷区砧の集合住宅をコミュニティガーデンの拠点「たぬき村」として地域に開く。2016年より神奈川県相模原市緑区の藤野に移住。翌年、藤野里山ランドスケープ設立。居住地域の耕作放棄地の活用など里山再生事業にも取り組む。パーマカルチャーや里山文化をベースとした、ナチュラルな暮らしの提案、暮らしの風景づくりを庭を通して行っている。

矢田陽介

カリキュラム

  • 概論(豪雨対策/グリーンインフラ/雨の歴史・循環/みどりの役割ほか)
  • 事例見学
  • 雨と植物のことを学び、雨庭のつくり方を知る
  • 演習場所の観察調査を行ない、雨庭を手づくり施工する
  • 「自分でもできる雨庭」プランづくりと講評
  • 決意表明

※カリキュラムの内容は変更する場合があります。
※本カリキュラムは全3回の連続講座です。
※全体を通してグループワークやディスカッションがあります。