開催概要
| 日時 | ①令和4年10月23日(日) 午前10時 ~午後5時 ②令和4年11月 5日(土) 午前10時 ~ 午後5時 ③令和4年11月27日(日) 午前10時 ~ 午後5時 ※このほか、下記の日程で世田谷区内の雨庭を当財団担当者がご案内いたします。詳しくは、下記カリキュラムをご覧ください。 |
|---|---|
| 主な会場 | 【座学】①奥沢東地区会館(奥沢2-9-28) ※東急東横線・大井町線「自由が丘駅」より徒歩8分 ※東急目黒線「奥沢駅」より徒歩2分 ②③シェア奥沢(奥沢2-32-11) ※東急東横線・大井町線「自由が丘駅」より徒歩7分【演習フィールド】区立奥沢二丁目公園(奥沢2-39-9) |
| 参加費 | 無料 |
| 募集人数 | 15名程度※応募多数の場合は抽選(世田谷区内在住優先) |
| 主催 | 世田谷区/一般財団法人 世田谷トラストまちづくり |
| 協力 | シェア奥沢 |
講師陣
神谷 博(かみや ひろし)
NPO雨水まちづくりサポート理事長/法政大学エコ地域デザイン研究センター客員研究員
1949年東京都生まれ。建築家。NPO雨水まちづくりサポート理事長。景観アドバイザー(新宿区、千代田区、渋谷区、板橋区、山梨県、他)。法政大学エコ地域デザイン研究センター客員研究員。共著:『井戸と水みち』「雨の建築学」他。業績:1993年および1994年山梨県建築文化奨励賞、2011年度土木学会賞・デザイン賞優秀賞、他。

福岡 孝則(ふくおか たかのり)
東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 准教授
ペンシルバニア大学芸術系大学院ランドスケープ専攻修了後、米国・ドイツのコンサルタント、神戸大学持続的住環境創成講座特命准教授を経て、2017年より現職。作品に「コートヤードHIROO」、「南町田グランベリーパーク」、著書に『海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編』、『Livable City(住みやすい都市)をつくる』など。

矢田陽介(やた ようすけ)
ボタニカン・藤野里山ランドスケープ代表/一級造園施工管理技士/登録ランドスケープアーキテクト
2011年、世田谷区砧の集合住宅をコミュニティガーデンの拠点「たぬき村」として地域に開く。2016年より神奈川県相模原市緑区の藤野に移住。翌年、藤野里山ランドスケープ設立。居住地域の耕作放棄地の活用など里山再生事業にも取り組む。パーマカルチャーや里山文化をベースとした、ナチュラルな暮らしの提案、暮らしの風景づくりを庭を通して行っている。

カリキュラム
※カリキュラムの内容は変更する場合があります。
[第1回] 10/23(日)
- 概論(グリーンインフラ・雨水利用・豪雨対策・生物多様性ほかを学ぶ)
- グループワークとディスカッション
[第2回] 11/5(土)
- 雨と植物のことを学び、雨庭のつくり方を知る
- 周辺環境を観察し、雨庭のデザインを学ぶ
- グループワークとディスカッション
[第3回] 11/27(日)
- 演習会場にて雨庭を手づくりする
- ホームワークの発表と講評
※このほか、下記の日程で世田谷区内の雨庭を当財団担当者がご案内いたします。
・日時:令和4年10月26日(水)午前10時半~11時15分
・場所:区立次大夫堀公園内里山農園の雨庭(世田谷区喜多見5-5)
(上記日時外の個別見学は可能です。ただし案内はございません。)

