開催概要
| 日時 | ①令和3年11月 7日(日) 午前10時 ~ 午後4時30分 ②令和3年11月15日(月) 午前10時 ~ 午後4時30分 ③令和3年11月28日(日) 午前10時 ~ 午後4時30分 ④令和3年12月12日(日) 午前9時30分 ~ 午後5時 ※このほか、希望者による区外の事例見学があります。詳しくはエントリーシートをご覧ください。 |
|---|---|
| 主な会場 | 【座学】①③④東京農業大学 世田谷代田キャンパス(代田3-58-7)ほか ※小田急線「世田谷代田駅」より徒歩3分 ②のみ、区立次大夫堀公園内里山農園(喜多見5-5)周辺の会場を予定【演習フィールド】東北沢駅~世田谷代田駅 小田急線上部内の緑地 |
| 参加費 | 無料 |
| 募集人数 | 15名程度※応募多数の場合は抽選(世田谷区内在住優先) |
| 主催 | 世田谷区/一般財団法人 世田谷トラストまちづくり |
| 協力 | 東京農業大学 造園科学科ランドスケープデザイン・情報学研究室 |
開催記録
『令和3年度 世田谷グリーンインフラ学校~自分でもできる雨庭づくり』の開催記録は、以下、PDFよりご覧ください。
講師陣
神谷 博(かみや ひろし)
NPO雨水まちづくりサポート理事長/法政大学エコ地域デザイン研究センター客員研究員
1949年東京都生まれ。建築家。NPO雨水まちづくりサポート理事長。景観アドバイザー(新宿区、千代田区、渋谷区、板橋区、山梨県、他)。法政大学エコ地域デザイン研究センター客員研究員。共著:『井戸と水みち』「雨の建築学」他。業績:1993年および1994年山梨県建築文化奨励賞、2011年度土木学会賞・デザイン賞優秀賞、他。

福岡 孝則(ふくおか たかのり)
東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 准教授
ペンシルバニア大学芸術系大学院ランドスケープ専攻修了後、米国・ドイツのコンサルタント、神戸大学持続的住環境創成講座特命准教授を経て、2017年より現職。作品に「コートヤードHIROO」、「南町田グランベリーパーク」、著書に『海外で建築を仕事にする2 都市・ランドスケープ編』、『Livable City(住みやすい都市)をつくる』など。

平工 詠子(ひらく えいこ)
ガーデンデザイナー/東京農業大学グリーンアカデミー講師
イギリス・オランダ等での植栽従事経験から「環境に配慮し、自然体でありながら視覚的にも魅力的な植栽地づくり」が現代の日本の社会に必要な事がらと捉え、「ナチュラリスティックな植栽」としてその土地・文化に合わせた視点でのデザイン・メンテナンス 管理などの実践・普及啓発の活動などを行っている。「GARDENER -詠-」を主宰。

カリキュラム
※カリキュラムの内容は変更する場合があります。
[1日目] 11/7(日)
- 概論(グリーンインフラ/雨水利用/豪雨対策/生物多様性戦略ほか)
- グループワークとディスカッション
[2日目] 11/15(月)
- 雨と植物のことを学び、雨庭のつくり方を知る
- グループワークとディスカッション
[3日目] 11/28(日)
- 周辺環境を観察し、雨庭のデザインの仕方を学ぶ
- グループワークとディスカッション
[4日目] 12/12(日)
- 雨庭を手づくり施工する
※このほか、希望者による区外事例見学<11/22(月)午後予定>[シンボルプロムナード公園 花の広場(江東区有明3-7|国際展示場駅)]があります。

