ホタルが舞う、都会の奥にひそむ森神明の森みつ池特別保護区

神明の森みつ池特別保護区
砧地域 成城地区 特別保護区 緑地、公園、都市林 自然にふれたい 静か 静か 面積:6,056.41㎡

東京都世田谷区成城4-20,22

小田急線「成城学園前」駅下車 西口徒歩10分または「喜多見」駅下車 徒歩10分

問い合わせ

世田谷トラストまちづくり トラストみどり課

03-6379-1620

神明の森みつ池特別保護区のご案内

国分寺崖線上に広がる「神明の森みつ池特別保護区」は、東京23区内でも数少ないゲンジボタルの自生地であり、多様な動植物が息づく貴重な森です。 ハンノキやクヌギなどが茂る自然林の谷間には湧水が流れ、湿地帯が生命を育んでいます。 「成城みつ池を育てる会」による10年以上の保全活動が、この静謐な自然を今も守り続けています。 一般公開はしていません、年数回自然観察会を実施(要申込)しています。

みどころ

  • ゲンジボタルが舞う貴重な自生地:23区内では稀少なホタルの生息地として知られる特別保護区です。
  • 多様な動植物が息づく自然林:ハンノキやクヌギが茂り、多様な動植物が守られています。
  • 湧水と湿地が育む生命の谷:崖線の湧水が流れ、湿地が豊かな生態系を支えています。
  • 市民と育む10年以上の保全活動:「成城みつ池を育てる会」が、静かな自然環境を今も守り続けています。

「成城みつ池を育てる会」について