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世田谷トラストまちづくり 市民緑地担当
弦巻四丁目松の木鈴木市民緑地のご案内
大場代官屋敷前のボロ市通りから続く旧大山道が通るこの一帯は、かつて松林の台地で、所有者は「松の木の鈴木さん」と呼ばれていました。陽に映えるマツの樹皮を眺めつつ園路を進むと、旧母屋跡地を活かした草地が広がります。カキやユズなどの果樹も多く植えられ、四季を通じてみどりが輝く、歴史と自然が調和した庭園です。みどころ
- 旧大山道が通る歴史ある土地:代官屋敷前から続く旧道沿いにあり、往時の面影を感じられる場所です。
- “松の木の鈴木さん”が守った松林:美しい樹皮が光るマツが残り、かつての台地の風景が今に伝わります。
- 旧母屋跡が広がる明るい草地:園路の先には、旧母屋跡を活かした開放的な草地が広がります。
- 果樹が彩るみどり豊かな庭園:カキやユズなどの果樹も多く植わり、季節の実りが楽しめます。