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世田谷トラストまちづくり 市民緑地担当
松原一丁目日章館亀井邸市民緑地のご案内
枝垂桜やヒマラヤスギなど、多様な庭木を集め育ててきた、昭和初期から続く民家の庭です。宅地化が進んだ松原地区のなかにあって、貴重なみどりを未来へ受け継ぎ、かつての生活文化を伝える場として地域に開かれています。住民による多様な活用が進み、世代を超えて地域の絆を深める場として親しまれている緑地です。みどころ
- 昭和初期の庭が残る貴重な空間:枝垂桜やヒマラヤスギなど、多様な庭木を育てた昔の民家の庭です。
- 宅地化エリアに残る豊かなみどり:松原地区のなかで失われた緑を守り、季節の変化を感じられる場所です。
- 生活文化を伝える歴史ある庭:庭木に宿る暮らしの痕跡が、地域の昔の生活文化を今に伝えています。
- 地域で育てる交流の場:住民がさまざまに活用し、地域の絆を深める場として親しまれています。