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世田谷トラストまちづくり 市民緑地担当
桜新町二丁目ウレシパモシリ市民緑地のご案内
「ウレシパモシリ」はアイヌ語で「育ちあう大地」を意味し、人・植物・動物が共に成長し、つながりを感じられる緑地として整備されました。多様な植生や小さな生き物の営みを身近に観察でき、訪れた人が自然との共生を実感できる場です。地域の未来を育む、新しいスタイルの市民緑地です。みどころ
- 「育ちあう大地」に込めた願い:人も動植物も共に育つ場を願う、名称に込められた想いが息づいています。
- 樹木畑から森へ育った緑地:市街化のなかで守られ、樹木畑が年月を経て豊かな森へ成長しました。
- 保存樹木が見せる迫力の高木群:ケヤキやクスノキなど、区の保存樹木に指定された高木が堂々と茂ります。
- 多彩な中低木が彩る足元の景観:サツキやツツジなど中低木も豊富で、四季を通して変化が楽しめます。