昨年のご質問から主なものを拾ってみました。
庭木・花木
Q.ツツジの剪定について
A.花芽ができるのが早いので花後すぐ剪定し施肥します。
Q.ジンチョウゲの挿し木について
A.花が終わった枝を使って挿し木で増やします。株の寿命がみじかいので新たな株を作り後継ぎとします。
Q.バラのコナカイガラムシ対策について
A.枝が混んでいると風通しが悪くなり発生しやすくなりますので、適期に剪定を行います。さらに、濡らした新聞紙などを敷き、ブラシなどでカイガラムシを落として受け止めた後処分します。
果樹
Q.ウメに油粕を施肥しているのに実つきが悪い
A.油粕は葉肥なので、実肥の骨粉を寒肥として施肥します。
鉢花
Q.木立ベゴニアの繁殖方法
A.充実した茎を使い、バーミキュライトなどに挿し発根させます。根が細いので、発根後は培養土など軟らかい土に定植します。
草花
Q.クリスマスローズの八重を作りたい
A.八重同士の交配でないと八重になりません。良質の種子を得るため元気な株を親として用いてください。
洋ラン
Q.シンビジウム花後の管理
A.一月ほど花を鑑賞したら、ひとまわり大きな鉢へ洋ラン用土で植え替え肥培します。
山野草
Q.サギソウの芽が出てきた
A.アザミウマ対策として適応のある薬剤散布(スピノエースなど)を行います。
観葉植物
Q.間延びした観葉植物の仕立て直し方法
A.挿し木で殖やします。10cm位の挿し穂を赤玉土、ミズゴケに挿して発根させます。