2024年11月の園芸相談

昨年のご質問から主なものを拾ってみました。

庭木、花木

Q.アジサイのうどんこ病対策。

A.落葉樹なので病葉を除去します。

Q.ツルバラの剪定。

A.葉を切除。剪定、誘引を行います。

鉢花

Q.ノボタンのコガネムシ対策。

A.湿地に生える植物なので、腰水して育てます。赤玉土、鹿沼土等量混合で定植します。ピート主体の培養土は避けます。

草花

Q.チューリップを植える深さは。

A.球根のたての長さの三倍の深さに植えます。浅いと、花が咲く時に倒伏する恐れがあります。

Q.草花の花がらを摘む理由。

A.結実、病気の発生を防止するためです。

洋ラン

Q.コチョウランの管理。

A.最低15℃の温度が必要な植物です。低温多湿では枯死することが多いです。半日陰で管理、水は植え込み材料が乾いたら与えます。

山野草

Q.キカラスウリについて

A.カラスウリといえば朱色の実を思い浮かべますが、フラワーランド内のカラスウリはほとんど黄色い実をつけるキカラスウリです。雌雄異株で多くの株がオスなので実をつけることは少ないです。

観葉植物

Q.ブーゲンビレアの越冬。

A.室内に取り込むのがベストですが、暖地に地植えしたものが無事越冬することもあります。