
世田谷トラストまちづくり大学では、現場を知り、体験し、考えるプロセスを通じて、まちに関わってみたい、まちづくりに一歩踏み出してみたいと思えるような機会づくりを目的に講座を開催してきました。今回のテーマは「まちへの関わり方と建物を活用したまちづくりの進め方」。まちづくりや居場所づくりに関する研究と実践をしてきた学識者と、古民家を改修して拠点づくりをしている実践者をお招きし、自らの手でまちづくりを進めるヒントを学びます。
公開講座「まちへの関わり方と建物を活用したまちづくりの進め方」
| 日時 | 2024年11月24日(日曜日)10:00~12:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 定員 | 申し込み先着50名 |
| 参加費 | 500円/人 |
| 講師 | -後藤智香子(東京都市大学環境学部環境創生学科 准教授) 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士課程修了。同専攻博士課程修了・博士(工学)。柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)ディレクター、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻特任助教、東京大学先端科学技術研究センター特任講師などを経て、現職。専門は都市計画・まちづくりで、保育施設やこども環境、居場所づくり、郊外住宅地再生などについての研究・実践活動を展開。東京都世田谷区の地域共生のいえ「岡さんのいえTOMO」に実践的に関わる。共著に『コミュニティデザイン学』『生活の視点でとく都市計画(第2版)』ほか。 -井上陽介(高校生有志団体Let’s try project 代表) 兵庫県明石市出身。大学に進学したことをきっかけに長野県と接点を持ち、2021年8月〜2024年7月まで須坂市地域おこし協力隊として活動。その中で地元の高校生と共に2021年12月に“高校生有志団体Let’s try project”を設立。高校生と共に町の空き家や古民家を改修し、2023年2月「高校生の居場所coto²(コトコト)」、2024年3月「地域交流拠点Aile(エール)」を完成。現在は探究アドバイザーとして、市内の高校生と地域の人とをつなぐパイプ役として高校の「探究授業」の授業構築や授業運営に携わっている。「若者が地域に目を向けること」を目的に活動中。 |
| プログラム | 主旨説明 講義:後藤智香子 事例紹介:Let’s try project 井上陽介 他 事例紹介:世田谷トラストまちづくり ディスカッションと質疑応答 まとめとお知らせ |
| 申し込み方法 | お申し込みはPeatix Japan株式会社のサービスを利用します。 以下のURLから詳細をご覧いただき、お申し込みください。 https://toramachidai-openlecture-2024.peatix.com/ |
| 主催 | 一般財団法人世田谷トラストまちづくり |