令和元年度 世田谷まちづくり交流会 はじめましてをデザインする
開催日時:2019年11月17日(日) 13:30~16:30
開催場所:北沢タウンホール2階ホール(北沢2-8-18)
参加者数:74名
世田谷まちづくり交流会は、公益信託世田谷まちづくりファンドの助成団体のほか、まちづくり活動を進めている人や関心のある人たちの『出会い』と『学び』の場として開催しています。
今年度のテーマは「はじめましてをデザインする」。
まちづくり活動において、そのきっかけづくりをどうデザインしていくか?
身体や言葉を使い、ひととの違いを楽しむ・・・参加者自らがこの体験を通して、 それぞれの活動シーンの中での「はじめまして」を考えていくということで、 ワークショップや会議等で使われる「アイスブレイク」をやり通すプログラムでした。
積極的かつ面白がっていただき、大変な盛り上がりでした。仲良くなるプログラムを通じて、終了後のグループ同士の情報交換も進んだようです。
今回の企画・運営にあたっては、
U23チャレンジ部門・春の採用グループ「ハコブネ」(多摩美大の演劇ワークショップグループ)
ファンド運営委員の橘たかさん
にご協力いただきました。
1. バースデーライン
声を出さずにジェスチャーだけで誕生日順に円になるゲーム。
月や日が二桁って、案外、難しいですよね。
整ったあとは、両隣の人と自己紹介、誕生日の順番を確認。

2. 好きな月で集まれ!
声を出して、1年のうちの好きな月同士で集合。そして好きな理由を語り合いました。
好きなことを語っているときは、みなさん楽しそう。

3. 森の仲間たち
森で生き延びるために、仲間をつくります。
あらかじめ配布されたカードが、その人の役柄。
会場内にいる森の仲間たちを探して…チーム完成!グループづくりにゲーム性を取り入れて。

4. 名画を再現してみよう!
森の仲間たちのメンバーで、誰もが知る名画を再現し、会場全体で答え合わせ。
10名がそれぞれどんな役になりきるか。なりきりも大切です!!
参加者のみなさんの再現度が極めて高い!! 世界観を見事に表現していました!!
活動の対象である子どもとも一緒にできそうという意見もありました。
まずは、ハコブネの見本から

どう表現しようか…配布された絵をじっくりと観察してチームで検討。

完成はこちら!




5. ダイヤモンドランキング
無人島に漂着した4-5名が全員生き残るためには!?
この条件下で、9つの要件カードから自分が大切にしたい順位をそれぞれ個人で考えます。
個人の考えを伝えあい、意見をもとに、そのグループ全体の答えを導き出していきます。
1つの要件(例 仲間に対する思いやり)でも人によってとらえ方はさまざま。またそれぞれが大切と考える順位もさまざま。その違いを、対話を通して確認し共有していくプロセスを、あえて無人島でやってみることで、合意形成をより気軽に楽しく進めることができます。
活動グループでのチームビルティングにも活用できるといった意見やみんなの話を聞いて自分の考え方が変容していくのが面白かったなどの意見が出ました。

開催ちらしはこちらからご覧ください。
| お問い合わせ | 世田谷まちづくり交流会担当 電話番号:03-6379-1621 |
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