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発行物・グッズ

参加のデザイン道具箱シリーズ

参加のデザイン道具箱シリーズ

参加のデザイン道具箱

A4版変形 111ページ 価格/定価\3,500 会員割引価格\3,000

参加のまちづくりが全国で注目されていますが、実際に企画運営する立場になると、どういう方法で進めればよいか、大きな悩みの種になります。この本では、実際のワークショップで実践し、確かめたさまざまな状況に役立つ26の参加手法を紹介します。
多くの住民が参加し、実り豊かな成果を生み出すための知恵袋です。公園デザイン、活動企画づくりなど、具体的な計画に役立つ本内容です。

目次より

1章 参加のデザインとは?

  • 参加のデザインの三要素
  • 参加のデザインQ&A

2章 ワークショップの手法

  • ウォーミングアップ
  • 自分を知る、お互いを知る
  • 将来のビジョンを描く
  • 情報を集める
  • 課題を探し、理解を深める
  • まちや敷地を知る
  • 事業計画を立てる
  • 提言をまとめる
  • 発表する
  • 評価する
  • 気分を一新する

3章 ワークショップのプログラムづくり

  • 公園をデザインする
  • 活動計画をデザインする
  • ワークショップをデザインする

4章 ワークショップの七つ道具



参加のデザイン道具箱 PART-2
プロセスデザイン:事例とワークブック

A4版変形 133ページ  価格/定価\3,500 会員割引価格\3,000

Part2では、ワークショップの個々の手法の紹介というより、住民参加の全体プログラムをどう組み立て、どのような仕組みや方法で運営すればいいかというプロセスデザインが中心テーマになっています。
住民参加の成果を計画の意思決定に反映させるためには、どのような点に配慮して全体プログラムを企画運営する必要があるのだろう?
ワークショップの手法はわかったが、それを実際のプロジェクトの中にどう位置づけて行えばいいのだろう?
と感じている方におすすめいたします。

目次より

1章 住民参加に臨むにあたって

2章 住民参加の7つの試みとそのプロセス

3章 住民参加プログラムの企画-6つのワークシート

4章 住民参加の企画・運営にあたって-12のヒント

付録 住民参加プログラムの企画のためのカード集



参加のデザイン道具箱 PART-3
ファシリテーショングラフィックとデザインゲーム

A4版変形 161ページ  価格/定価\3,500 会員割引価格\3,000

Part3は、ファシリテーショングラフィックとデザインゲームという2つのワークショップ手法を詳しく紹介するものです。
この2つの手法は実践講習会でももっとも参加者の関心度が高いもので、工夫の余地や応用範囲の広さなど奥深い内容を持っています。本の中では、特にプログラムの企画運営の着眼点と小道具のアイディアについて詳しい事例紹介と解説をしています。Part1とPart2にもまして、より実践的で即戦力的な内容です。

目次より

1章 創造的な参加に向けて

  • 参加の視点とプログラム
  • まちづくりワークショップの基本姿勢
  • ワークショップの特質を生かすために

2章 ファシリテーショングラフィック

  • 導入編
  • 基礎テクニック編
  • 応用テクニック編

3章 デザインゲーム

  • 解説編
  • 事例編
  • 発展編

参加のデザイン道具箱 PART-4
子どもの参加

A4版変形 156ページ  価格/定価\3,500 会員割引価格\3,000

この本に出てくるのは、「子どもの参加」とまちづくりに着目した、世田谷区内の地域のまちづくりグループ、学校とPTA、世田谷区役所、まちづくりセンターなどの取り組みです。
この本を、できれば子どもといっしょに読んでいただき、「おもしろそう!」「ぼくたちもやりたい!」と言ってもらえれば、最高です。

目次より

1章 まちづくりへの「子どもの参加」の大切さ

まちづくりへ「子どもの参加」を得て、こんなところがよかったということを、子どもの立場、地域住民の立場、行政の立場、などから事例をもとに紹介しています。

2章 「子どもの参加」のすすめ方

まちづくりへの「子どもの参加」の取り組み方や進め方についてのヒントを載せています。学校、地域、行政が連携してまち学習を行ったり、まちの自然環境や都市環境に対して、提案づくりをするときに参考になるでしょう。

3章 参加の手法紹介

知り合う編、まち発見編、インタビュー編、話し合い編、ものづくり編、発表編に分けて、子どもたちをまちづくりに参加しやすくする21の手法を紹介しています。子どもとの共同作業のアイデアがわいてくるでしょう。

4章 事例紹介

自分たちの場所をつくる、公共施設のデザインに参加する、身近な自然を守り育てる、自分たちの声を発信する、小学校のモデル授業など、12の具体的な事例を紹介しています。大人側の協力体制、参加のプロセスの概要、子ども自身といろいろな立場の関係者からの意見や感想、などを取材

5章 役に立つ世田谷の「七つ情報」

子どものまち学習を応援する、世田谷区関連の参考資料、区役所や地域の団体などを紹介しています。

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