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スタッフ絵日記と季節の見どころ情報

トラストまちづくり課の日常や各緑地の季節の見どころなどをスタッフの目線から皆さまにお届けします。

2016年9月23日

「平成28年度 世田谷らしい空き家等の地域貢献活用モデル助成」2団体が「モデル候補」として採択&空き家フォーラムを開催(9/11)

空き家フォーラムの様子写真"

 9月11日(日)生活工房セミナールームで、今年度で4回目となる「世田谷らしい空き家等の地域貢献活用モデル助成」公開審査会と空き家フォーラムを開催し、総勢71名の来場がありました。 今年度は、モデル申請が2団体あり、何れも審査員から満票を獲得し、両団体ともに「モデル候補」として採択されました。
 <「ふくふくの家」プロジェクト>は、空き家等地域貢献窓口へ相談にいらした喜多見9丁目のオーナーと窓口におけるマッチングが成立した団体がプロジェクトチームを組んで応募。『乳幼児とその親、高齢者を始めとした多世代の居場所、地域活動の「場」』をテーマに活動をしていきます。
2つ目の団体は、<薪まきネット「薪カフェ」プロジェクト>。こちらは千歳台6丁目のオーナーが主体となって応募。適切な管理がされず荒廃していく里山と都市間交流を促し、持続可能で安心安全な暮らしを実現するため、自然エネルギーである薪に目をつけ、コミュニティカフェ「薪カフェ」をつくります。
 今後は、引き続き、窓口での様々な支援を提供しつつ、各団体が建築法令等、活用のための要件をクリアしながら、実現に向けた取り組みを進めていくことになります。
 また同日後半には、空き家フォーラム「住民主体の新しい小さな公共空間これまでとこれから」を開催。まず、世田谷トラストまちづくりより、これまで4年間の空き家窓口の実績の報告を行ない、パネルディスカッションでは、引き続き審査委員長の小林秀樹先生がコーディネーター役となり「空き家の地域貢献活用のメリット」「空き家の社会的役割」「今後窓口での実績を増やしていくには」等について、登壇者のそれぞれの立場で意見交換を行ないました。
 自治体が進める地域貢献型の空き家活用は、まだまだ実績が少ないですが、区から窓口の委託を受けているトラストまちづくりでは、引き続き、想いのあるオーナーさんと地域貢献活用意思のある団体さんとのマッチングを含めた支援を進めてまいります。

採択団体は以下のページををご覧ください。
空き家等地域貢献活用相談窓口 これまでの実績


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