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スタッフ絵日記と季節の見どころ情報

トラストまちづくり課の日常や各緑地の季節の見どころなどをスタッフの目線から皆さまにお届けします。

2017年1月10日

「東京世田谷電設工業協同組合」様へ感謝状を贈呈させていただきました!(12/28)

 当財団が運営する成城のビジターセンターでは、近隣にお住まいの方からのご要望もあり、また区民の皆さんの「安心」「安全」の観点から、この冬より夜間の外周灯の点灯を常時行うこととしました。
夜間の点灯を開始するにあたっては、所管の砧公園管理事務所と調整を行わせていただき、ビジターセンター休館日等の節電対策を考慮して、タイマー設置による対応を行うこととしました。
 そのうえで、日頃より当財団の様々な施設修繕等でお世話になっている「東京世田谷電設工業協同組合」にご相談したところ、「そういうことでしたら、ぜひ当組合よりご寄附をさせていただきます」との大変ありがたいお話をいただき、同組合より「ソーラータイマー」並びに「同機器の設置費用」を無償にてご提供いただきました。
 こうした当財団施設への環境整備に寄与いただきましたご厚意に対し、当財団より東京世田谷電設工業協同組合(理事長 平山豊和 様)へ感謝状を贈呈させていただきました。
 この場をお借りしまして、改めて感謝を申し上げる次第です。
 また、当財団といたしましても、様々な観点から区民目線での施設管理や事業運営に鋭意努めて参りますので、今後とも多くの皆様方からのご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

感謝状贈呈の写真

2017年1月4日

秋のバードウォッチング~親子観察会 at 野川 11/26(土)開催

 朝から暖かな日差しが射した11/26(土)、喜多見駅に程近い野川沿いで、秋のバードウォッチングを開催しました。小さなお子様連れのご家族や、お友達同士でご参加の方など、今回は15名での観察会となりました。
まずは駅前広場で、野鳥ボランティアの皆さんの指導により、双眼鏡の使い方を実習。 さあ、いよいよ2班に分かれて出発です。野川沿いへと出て上野田橋を渡り、左岸沿いを上流へ歩き始めるとすぐに、高い大きな木の頂上付近にとまっているカワウを発見! その後も次々に、留鳥のカルガモやコサギ、冬鳥で飛来したコガモ、潜水の名手・カイツブリなどをウォッチング!そして圧巻は、やはり何と言っても水辺の宝石・カワセミの登場です。コバルトブルーとオレンジ色の雄姿を目にすると、皆さん一斉に釘づけ状態となっていました。
 その後、財団が運営する野川沿いのビジターセンターへ到着すると、部屋には大きな野川の地図が貼り出してあり、みんなで今日の復習です。小さな参加者も、今日観察できた野鳥のシールを片手に、見られた場所にシールを貼り付けました。
 さて、この日の成果は…。1時間ほどの観察会でしたが、16種類の野鳥たちに出会えました。
 ご参加いただいた方からは、「ぜひまた参加します」「次回はいつですか」等、皆さんとても満足していただけたようです。
 次回は、1/28(土)の冬のバードウォッチングです。皆様のご参加をお待ちしています!

バードウォッチングの写真

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