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スタッフ絵日記と季節の見どころ情報

トラストまちづくり課の日常や各緑地の季節の見どころなどをスタッフの目線から皆さまにお届けします。

2016年7月1日

第24回世田谷まちづくりファンド公開審査会を開催しました(6/5)

先週の第23回世田谷まちづくりファンド助成事業最終活動発表会に引き続き、6月5日(日)に「第24回世田谷まちづくりファンド公開審査会」が開催されました。「まちづくり活動部門」、「10代まちづくり部門」の公開審査が行われ、23団体の助成が決定しました。また事前の書類審査により助成が決定した「はじめの一歩部門」6団体の活動紹介も行われました。

審査会ではそれぞれの視点を持つ運営委員から、活動の継続性や発展性、波及の可能性等、多くの質疑が行われました。また運営委員が個別に質疑を実施するポスターセッションを含め、熱気にあふれた審査会になりました。

 審査会には100名を超えるまちづくり活動をされている方々が集まりました。運営委員からは助成金での活動だけに留まらず、「仲間づくり」にも力を入れることで活動の可能性が広がっていくのでは、とのアドバイスもありました。トラストまちづくりも団体同士の連携や活動発展に繋がるサポートを進めていきたいと思っています。今年は学生が主体となる活動や親子の居場所作り、認知症への取組みがみられ、それぞれの団体の枠を越えた連携も期待できるのではないかと思います。今後の活動をさらに発展させていく決意で、会場の皆さんの心はひとつにまとまりました。



まちづくりファンド担当


2016年7月1日

第23回世田谷まちづくりファンド助成事業最終活動発表会を開催しました(5/29)

平成4年からスタートした区民主体のまちづくりを支援する、公益信託世田谷まちづくりファンド。昨年度助成を受けた団体の最終活動発表会が5月29日(日)三茶しゃれなあどホールにて開催されました。当日は「災害対策・復興まちづくり部門」2団体、「はじめの一歩部門」5団体、「10代まちづくり部門」1団体、「まちづくり活動部門」13団体の合計21団体が模造紙等を用いて発表を行いました。

 これまで活動に関わってきた学生や親子、ご年配の方まで、50名を超える幅広い年代の方々が集まり、会場はとても賑わいました。各団体の発表が他の団体の新たな活動の切り口となる可能性も感じられました。運営委員の方からは活動を通して築き上げたネットワークを今後に生かしてほしいという声や、団体が持つ課題へ対するアドバイスを行う場面も見られました。活動を継続、発展させていくうえで「運営資金の調達」「活動拠点」「周囲の賛同と協働」などがいかに重要であるかが、質疑応答を通して明らかになりました。
 最終活動発表会は活動の情報発信のみならず、各団体同士の交流も生まれる良い機会になりました。トラストまちづくりも活動発表された団体の今後の活動に大いに注目していきたいと思います。



まちづくりファンド担当


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