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居住支援住宅認証制度

世田谷区では、高齢者等の方が居住できる住宅を確保するため、区内で一般に供給される民間賃貸住宅のうち、一定の条件を満たし、高齢者等の方の入居を拒まない(受け入れる)住宅について“居住支援住宅”として認証します。

認証を受けると・・・

1.オーナーの方には
認証を受けた賃貸住宅に火災警報器を設置していただき、そこに高齢者等の方が入居した際に、その設置費の一部を助成します。
(注:消防法及び都の火災予防条例の改正により、平成22年4月1日から、既存の住宅についても住宅用火災警報器の設置が義務付けられます。)
2.入居者(高齢者等の方)には
定期的な安否確認(電話訪問サービス、住まいあんしん訪問サービス)を行い、オーナーの方が安心して貸すことができ、また、入居者も安心して地域で暮らし続けていける支援を行います。
制度概要
対象物件 高齢者等の入居を拒まない世田谷区内の民間賃貸住宅
(新築・既存を問わない)
主な認証条件 1.建築基準法に規定する耐火又は準耐火建築物であること。
2.バリアフリー化された設備が備えられていること。
3.世田谷区住宅条例で定める最低住戸専用面積が確保されていること。
4.耐震基準を満たしていること。
5.区の居住支援制度を理解し、その利用による高齢者等の入居を担保できること。
6.各居室、台所及び階段に住宅用火災警報機を設置すること。
7.その他法令等に違反しないものであること。
助成内容 認証を受けた居住支援住宅の各居室、台所及び階段への住宅用火災警報器の設置に対して補助金を交付します。
補助金の交付額は、設置に要する費用の3分の2以内とし、1箇所につき10,000円が上限です。
入居対象 世田谷区に2年以上お住まいで、次のいずれかに該当する方
1.高齢者(60歳以上)の単身世帯、または高齢者のみの世帯
2.身体障害者世帯
概要図

居住支援住宅認証制度概要図

住まいサポートセンター
所在地 世田谷区世田谷4-21-27世田谷区役所第3庁舎1階・住宅課内
電話 03-5432-2532
FAX 03-5432-3040
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